購読者100人達成で解放されたAIの朗読機能が棒読みすぎるので、今回だけぼくが記事を朗読することにした。
ポッドキャストを再生してね!
今回の記事は付属のポッドキャストを聴きながら読むとさらにお楽しみ頂けます。
自動読み上げ機能くんではなく、ぼくの読み上げ機能(?)をお使いください。
Substackの購読者数が、100人を超えた。
たった100人と思った方、とんでもない。
ぼくはちょっと顔が良いだけのただのリーマンです。そう、ちょっと顔が良いだけ。
そんなやつが書く記事をまた読んでやってもいいと、登録ボタンを押してくれた神様みたいな人たちが100人もいる。
神が100ゴッド。オーマイゴッド。感謝しかない。
今まで気にしないようにしてたし、購読者100人になっても何食わぬ顔でいようと思ってたが、何人かのフォロワーさんから「もうすぐ100人ですね」と言って頂けてからさすがに気になり始めた。
正直、97人くらいからちょっとソワソワしてしまって悔しい。
こんな画像まで用意してしまって何を浮かれてるのか。
でも、嬉しかったのだ。
ありがたい。
本当にありがとうございます。
よし、ここは音声で聞いている人にも伝わるように、もう一度だけちゃんと感情を込めて言っておこう。
本当に、ありがとうございます!!!
どうだろう?
溢れる感謝の気持ちが伝わっただろうか?
もしかしたら文字で読んでいる人にはわからないかもしれない。
せいぜい”見出し2”で字を大きくしてきたな!くらいだろう。
音声で聞いている人には伝わったはず。
伝わったよね?
購読者100人で、新機能が解放された。
Substackでは購読者が100人を超えると、自動音声読み上げ機能が使えるようになるというのは知っていた。
ゲームでいえば、新しいアビリティの解放である。
購読者100人達成。
自動音声読み上げを習得しました。
テレレレッテッテー。
効果音は各自の脳内で鳴らしてほしい。
音声で聞いている人は、ぼくが自分の口で言った「テレレレッテッテー」をそのまま受け止めてもらえればいい。
さっそく、自分の過去記事を読み上げてもらった。
直近の記事だ。
今から再生ボタンを押すのでちょっと待ってほしい。
~♪♪♪(冒頭のBGM)
イッケンヤヘのアコガレハ、ナリンジンカラハジマッタ。
カベドン↑では↑ぐ↑クンダ リンジントノユウジョウ
バ↑イ テ↑ルマニ。
めっちゃ棒読みだな!?
まぁ、ながら聴きにはいいかも?
間違えないし。
一応内容は入ってくる気がする。
自動音声は確かにその通りに読んでくれる。
噛まない。
詰まらない。
言い間違えない。
ぼくより圧倒的に優秀である。
ただ、清々しいほどに棒読みだ。
笑うところも棒読み。
恥ずかしいところも棒読み。
ぼくが夜中に「この一文、ちょっといいな」とニヤニヤしながら書いたところも、無慈悲に淡々と読み上げてくれる。
あと、”〇〇〇な”とかの〇は意地でも読み上げてくれない。
感情も無ェ
遠慮も無ェ
書き手への配慮もそれほど無ェ
当然だ。
たとえば、ぼくが今ここで、
「よし、まずは購買の焼きそばパンを全力で確保するぞ!」
と書いたとする。
人間なら、そこそこ感情を込めて言ってもいいセリフだ。
てるまに音声で聞いてる人は、いきなり焼そばパンとか言い出してびっくりしたかもしれない。
ぼくは正常だから落ち着いてほしい。
ところが自動音声に任せると、
「ヨシ、マズハコウバイノヤキソバパンヲゼンリョクデカクホスルゾ」
ふっふっふ!
AIは昨今かなり進化しているが、読み上げ機能はまだまだのようだね!
そこで、今回の記事。
自動音声の棒読みに対抗して、あえて自分で読んでみたかった。
ぼく自身が自分の記事を読む。
書いた本人なのだから、どこで笑って、どこで照れて、どこで少し間を取るのかもわかっている。
これは勝った。
敗北を知りたい。
せっかくなので、ここで早口言葉にも挑戦しておく(?)
生麦、生米、生卵
竹馬立てかけた竹田が賭けた高え金
メール22通中20通が「フルーツジュース抽出中」
マサチューセッツ州の旅客機100機のよく柿食う客 各100人が ガス撒くバスで ガスバス爆発
自分で書いた文章なのに、自分で噛む未来が容易に想像できる。
なぜ購読者100人の記念記事でぼくは早口言葉をやってるのか。
理由はシンプル。
面白いからだ。
ぼくは自分で面白いと思ったことをやってるだけ。
過去記事も全部そう。
37歳パパが5歳の娘にオセロで勝てない、スタバは現代魔術ギルドだ、保育園・学校のプリント管理がダンジョンだ、真夏の下北でエスプレッソ一気飲み、16年前のネット恋愛などなど。
全て自分で面白いと思ってるから書いている。
そんな記事たちを、皆さんが読んでちょっとでも笑ってくれていたら最高だ。
購読してくれた100人の顔を、ぼくは全員知っているわけではない。
出来ることなら1人1人「つまらないものですが….」と言いながらお礼参りしたいくらいだ。
ぼくが書いたものを「また受け取ってもいい」と思ってくれた人が100人もいる。
すごいことだ。
奇跡だ。
改めてありがとうございます。
というわけで、これからも皆さんに笑ってもらえるような記事をお届けしますので、ゆるく見守っていてください。
音声で聴いて頂けた方へ。
噛まずに読めてたら、拍手をお願いします👏
噛んでても、盛大な拍手をお願いします👏
終
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
登録ボタンを押すだけで救われるてるまにがあります。
またお前の記事読んでやってもいいと思って頂けたらポチッとお願いします。
またね。





てるまに大先生!
最高すぎます!!🤣🤣
イケボによる面白ろ読み上げ、ご自身が笑ってしまっているのが最ᵃⁿᵈ高です!!
ドナルドダック、テレレレッテレー、早口言葉
ご飯作りながら爆笑しました🤣🤣🤣
これからも記事読み上げ希望です!🤣
これを期に毎回てるまに音声録音ってすごい大変な道を歩まれますね…
ただ、記事が斬新すぎて確かにクスッとしちゃいました笑
ももとさん書いてたけど、読んでるのお前やっ!ってなった瞬間が一番わらったかもwww