Xのタイムラインを開くたびに、何かが削られていく感じがしていました。
毎日。少しずつ。じわじわと。
流れてくるのは、こんなポストです。
「これやってる人、やばいです!」
「教えても98%の人はやらないと思うので〜」
「今月もほぼ放置で月収200万でした」
別に悪い人たちじゃないと思います。たぶん。
ただ、僕が読みたいのはそれじゃなかった。
フォローしている人のポストすら、今は探さないと出てこない。
好きな人たちの声を聞くために、嫌いな景色を泳ぎ続けなければいけない。
ある日、「あ、もうXやーめよ」と思いました。
やめた瞬間、びっくりするくらい気が楽になりました。
代わりに開いたのが、Substackです。
何も流れてきませんでした。
フォローしないと無風です。
でも、その無風が逆に心地よかった。
試しに何人かフォローしてみました。
流れてきたのは、こんな投稿。
「公園に行ってきました」
「これから夜勤がんばります」
「今日の夕飯はこれです」
!!!
これだよ、これ。
特別なことじゃない。
でも、人の生活の温度がちゃんとある。
「スタバなう」みたいな投稿が許される、ゆるさ。
湯船にじんわり浸かるみたいに、
心がゆっくり戻ってくる感じがありました。
サブスタを始めた理由はシンプルです。
書きたいことを、
読みたい人に届けたかった。
それだけです。
最初に書いた記事は、5歳の娘にオセロで負けた話でした。
https://open.substack.com/pub/terumani/p/375?utm_source=share&utm_medium=android&r=8b6en3X
本気で指して、本気で負けました。
37歳が。5歳に。オセロで。
悔しくて、でもなんかおかしくて、
サブスタにそのまま記事として書きました。
バズなんてしていません。
でも、10人がメールを登録してくれました。
その10人が、なんだかものすごく嬉しかった。
1万インプレッションよりずっと価値があると思いました。
僕は、アカウントパワーを高めようとか、バズらせてやろうとか、とにかく大きくしたいとか思っているわけじゃありません。
育児に疲れた親の日常に
少しだけ優しい解釈を。
クスッと笑えて、でもちょっとだけ
「そうか、そういうことか」ってなるような。
ここに来たら、少し息ができる。
そんな場所を作りたいと思ってます。
もし、今ちょっとだけ疲れているなら、
またここで会えたら嬉しいです。
ではまた。




てるまにさん🌷まったく同じ理由でSubstackを始めたので共感です。私はまだXも捨てきれていませんが、Substackは心地良いですよね☺️
てるまにさん
substackのこういう感じ、良いですよね。
ゆるゆる楽しみつつ、たまにしっかり書こうと思ってます。