Substackの挨拶は、恋の駆け引きに似ている。
刺激的な挨拶のすゝめ
◆はじめに。
皆さん、Substack楽しんでますか。
Substackを楽しむなら交流は不可欠。
そして、その交流に欠かせないコメント。
これが簡単なようで意外と奥が深い。
相手の投稿を読んで、Like(いいね)を押す。
コメント欄を開く。
何か書こうとする。
途中まで書くが、そっと閉じる。
The チキン。
嘘でしょって思うでしょ。
でも実はこういう人、結構いる。
もちろんぼくも。
交流したい気持ちはもちろんある。
仲良くなりたい人もたくさんいる。
でも、急にコメントしたら距離感を間違える気がする。
毎日反応したら、ちょっと重いと思われるかもしれない。
でも何も言わないままじゃ、いつまでもただの通りすがり。
このあたりの距離感、地味にむずかしい。
Substackはあたたかい場所。
これは間違いない。
でもあたたかい場所だからこそ、変に土足で入りたくない。
家に例えると、お邪魔しても玄関で靴を脱ぐタイミングがわからない。
そもそも家は分かったけど、玄関はどこ?
こんな感じ(どんな感じ)
そのコメントを、比較的低いハードルで出来るのが、日々の挨拶。
挨拶なら深く考えなくてもできる。
毎朝いる人として、少しずつ覚えてもらえる。
交流の輪を広げたい方は、まず小さな挨拶から始めるのがおすすめ。
ぼくは挨拶をするようになってから、明らかに交流人数が増えた。
た、楽しい!
SNSってこんなに楽しいものなのか….!
ってなる。
最高だ。
じゃあどうやって挨拶するのか。
順番に書いてみるね。
◆朝の「おはようございます」は、小さい入口になる
毎朝、ぼくはできるだけ挨拶をするようにしている。
“できるだけ”がポイント。
とにかく無理しない。
挨拶出来なくてもアカウントが〇ぬわけじゃない。
これくらいの心構えでやらないと精神を摩耗するだけ。
毎朝スマホに張り付いて、挨拶を義務的にこなそうとするのはナンセンス。
マイペースでいい。
Substackを楽しみたいなら
無理しちゃダメ。
話を戻すね。
Notesで「おはようございます」の後に今日の気分や意気込みを添えて投稿。
先日の挨拶。
もうね、こんなんでいいです。
”蚊と戦ってました”でいい。
あと、結局蚊はいなかった。
ぼくは何と戦ってたんだ。
挨拶は短めに意識する。
朝はこのくらいが逆にちょうどいい。
あまり詰め込みすぎると、フォロワーさんも読むの疲れるかも。
気の利いたNotesを書けない日でも、
「おはようございます」なら書ける。
タイムラインにいる人を見て、
(あ、おはようございます言えそう)
と思ったら、挨拶する。
ぼくはこの感覚を朝チャンと呼んでいる。
朝の挨拶チャンス。朝チャン。朝シャンではない。
そして最近、これが少し恋の駆け引きに似てると感じている。
待って、引かないで。
順番に説明するから。
◆交流は攻略じゃない。
正直に言うと、SNSでの挨拶を昔のぼくだったらこう思っていた。
はいはい、結局リプ周り作業ね。
認知を取りに行くやつね。
毎日コメントして、存在を覚えてもらいましょうってやつね。
ちょっと嫌な言い方だったかもしれない。
でも、そう感じてしまう時期があった。
たとえばXでのリプ周りは、
ぼくにはかなり作業感が強かった。
もちろん、それで楽しく交流できてる人もいる。
そこを否定したいわけじゃない。
言うなればひたすら自分の名刺を配って歩いているような感覚。
その名刺もちゃんと届いたのか怪しい。
そうなると、ちょっともうしんどい。
交流したいのに、交流がタスクになる。
仲良くなりたいのに、仲良くなるための作業をしている感じになる。
たぶん、ここに疲れた人も多いと思う。
ぼくもそうだ。
伸びたい気持ちはそりゃある。
でも、別人格になってまで伸びたいわけじゃない。
交流は楽しむもの。
作業にしてはいけない。
ライジング・サンという現象
挨拶をしていると、たまに不思議なことが起こる。
たとえば、ぼくがAさんの投稿に挨拶をする。
ぼく「Aさん、おはようございます!!!!」
するとAさんが、返信で挨拶してくれる。
A「てるまに、おはよ」
朝の平和な往復。
ところが、さらにAさんがぼくの投稿にも挨拶しに来てくれることがある。
A「てるまに、おはよー」
挨拶に挨拶が返ってきて、さらに挨拶が重なる。
ぼくはこれを、ライジング・サンと呼んでいる。
朝日が何度も昇るように。
挨拶もまた、繰り返すものなのだ。
けど人によってはライジング・サンは暑苦しいかもしれない。
朝から太陽が二度も三度も昇ってきたら、そりゃまぶしい。「もういい、カーテン閉めたい」
となるかもしれない。
ライジング・サンは諸刃の剣。
ただ、刺さる人には刺さる。
ちなみに、ぼくには こうかばつぐん だ。
どんどんライジング・サンしてほしい。
自分の投稿に「おはようございます」が来ると、普通に嬉しい。
あ、自分のところにも来てくれた。
手間を惜しまない感じがして、なんか嬉しいのだ。
恋の駆け引き
さて。ようやく本題。
これから交流していきたい人に、3日間挨拶を続けたとする。
そして4日目。
4日目はあえて挨拶しないでみる。
すると、どうなるか。
あれ?
あの人、いつも挨拶してくれているのに今日は挨拶ないな。
なんという面倒くさいやつ。
そう、あえて焦らしてみるのだ。
あなたの挨拶がなくて気になるように。
風邪?事故?海外出張?
そう思ってもらえるかどうか(?)
これは自分がお相手を追いすぎないためのストッパーでもある。
毎日行かなきゃ忘れられる。
毎回反応しなきゃ関係が切れる。
そう思ってる時点で、少し力が入りすぎてる。
最初の辺りで言ったはず。
”できるだけ”でいい。
1日挨拶しないくらいで終わる関係なら、まだ関係すら始まっていない。
1日空いてもまた普通に挨拶できるなら、それくらいの距離のほうが続く。
もし4日目に、
こちらは挨拶してないのにお相手が向こうから挨拶に来てくれたら?
それはもう両手を挙げてバンザイしていい。
ライジング・サンどころではない。
日の出フェスだ。
もう夜しか眠れないレベル。
もちろん、来なくても失敗じゃない。
相手にも朝がある。
仕事がある。
家事がある。
なので、来なくても5日目からまた普通に挨拶すればいい。
何事もなかったように。
「おはようございます!!」
こちらは片思い中の男子か女子みたいな気持ちで挨拶してるのに、
相手はまったく気づいていない。
ねっ?
挨拶は恋の駆け引きに似ている。
最後に
交流は挨拶から少しずつ。
挨拶が出来るようになると、
他の方の投稿にもすらすらコメントできるようになります。※諸説あり。
近づきたい。
でも、踏み込みすぎたくない。
でも、お話したい。
それは恋です。
まずは挨拶から始めましょう。
続けていれば、少しずつ交流の輪が広がっている実感が湧くと思いますよ。
終
てるまに
ここまで読んで頂きありがとうございます。
ぼくが挨拶しない日は、
あなたと恋の駆け引きをしていると思ってくださいw
日常を楽しむ方法を発信しています。
どうでもいいことをネタにしてあなたに笑いの種を届けます。
また読みに来てもらえたら椅子から転げ落ちて喜びます。
またね。





てるまにさんこんばんは!
記事面白かったです😂
力を入れすぎずできるだけ、挨拶頑張ります🫡
てるまにさん、
初めまして!挨拶と恋というトピックが目に留まり、読ませていただきました。まずは挨拶からですね!
ぼくもSubstackで発信を頑張っているので、一緒に盛り上げていけたらと思い応援させていただきます。また遊びに来おすね♪